cotonn works

食と栄養の企画・設計

About this work

課題や目的を、届くかたちへ設計する。

やりたいことはある。でも、何から考えればよいのか、どのようなかたちにすればよいのか分からない。

課題や目的をいっしょに整理し、誰に何をどう届けるかをいっしょに考えます。

何をつくるかを先に決めるのではなく、その取り組みによって、誰にどのような変化を届けたいのかを確認します。そのうえで、必要な情報、言葉、導線、体験を組み立て、制作や仕組み化へ進むための全体像をつくります。

こんなときにご相談ください

企画・設計で考えること

課題と目的

現在どのような状況にあり、何を変えたいのか。ご依頼者さまの中にある考えと、利用者や現場が抱える課題を分けて整理します。

届ける相手と価値

年齢、立場、専門知識、利用場面を確認し、誰に何を届けるのか、その人にとってどのような価値があるのかを具体的にします。

情報と言葉

必要な情報を集め、重複や不足を確認します。専門性や大切な意味を損なわず、相手が理解しやすい言葉と順番へ整えます。

導線と体験

最初に何を知り、次に何を理解し、どの行動へ進むのか。Webサイト、サービス、院内案内、教材など、それぞれの利用場面に合わせて流れを組み立てます。

対応できる企画・設計

お渡しできるもの

  • 課題・目的・対象者の整理
  • コンセプト、メッセージ
  • サービス・施策の全体像
  • サイトマップ、ページ構成
  • ワイヤーフレーム
  • 原稿、コピー
  • 利用者が理解し、行動するまでの流れ
  • 次工程に必要な要件と優先順位

cotonnの企画・設計

食・栄養・健康・医療に関わる情報は、受け手の身体や生活、選択に関わることがあります。

cotonnは、管理栄養士として内容や背景を理解しながら、ただ短く簡単にするのではなく、大切な意味を保ったまま、伝わり、使われるところから逆算して考えます。

企画・設計だけで終わらず、その後の業務整理・仕組み化、制作・開発、教育・定着支援まで一緒に進めることもできます。

Contact

企画から、その先へ。

企画・設計だけのご相談にも対応しています。続けて、整理した内容を日々の仕事で使える仕組みにする「業務整理・仕組み化」もご覧いただけます。